2017-06-17

日焼け止めの選び方①


こんにちは、ラシエル天神店の一木あかねです✳︎

先日営業後に集まってお肌の勉強会がありました!

改めて勉強してみて、エステだけではなく、やっぱり、普段のお手入れがすごく大事だなぁと。
私も肌のお手入れ見直そうと本気で思いました!

お勉強したことと、その後自分でも気になっていろいろ調べたので、これからたくさん載せていきますね(*’ェ`*)❣️

今日はまず、日焼け止めについて⭐︎

老化現象の80パーセントが紫外線による「光老化」と言われています。

ということは、日焼け止めの選び方、使い方で、

かなりの確率で老化を防ぐことが出来るという事です!

今の時期、ドラッグストアなんかに行くとでいろんなタイプのものが並んでます。

なにを使っていいのか分からず、なんとなく数字が大きい物を選んだりしてしまってる方いませんか?

そもそも、日焼け止めに表記されてるSPFとPAとはなんなのか。

知ってる方も多いと思いますが、夏に入る前におさらいしときましょう✳︎
紫外線には、UV-A  UV-B  があります。


日焼け止めにかいてあるSPFとはUV-Bを防ぐ表記。

UV-Bとは、波長が短いのが特徴で、肌表面が赤くなったり、皮向け、ほてりが出るのはこの紫外線によるものです。

SPFの数字1で、20〜25分UV-Bが肌に届くのを遅らせるという意味です。

なので、SPF20だと約6時間。

SPF30で約10時間。

SPF50になると、なんと約21時間ということになるで、日常生活でここまで長時間紫外線を浴びることはありませんよね。

やっぱり数字が大きいほど、肌の負担も大きいので、数字が大きければいいというわけではありません。

ですが、通勤の1時間だけしか外にいないからといって、SPFがかなり少ない数字でもいいかと言うとそうではありません。

紫外線は室内でも窓を通過して降り注いでますし、

日陰でも「散乱光」と言って、空気中で四方八方に広がって届くようになってます。


なので、日中も室内にいるよって方もSPFは30〜35くらいが無難かと思います!

ちなみにこの数値は、1㎠に2mg塗った場合で、かなり厚塗りです!

てきとうに薄く塗るだけだと、紫外線が遮断出来てない可能性もあるので、

私のオススメは、全体に塗った後に、

シミが出来やすい目の下や頬骨のあたりには重ねてもう一度塗るといいと思います✳︎

続いて

PAとは、UV-Aを防ぐ表記。

UVAとは、波長が長く真皮まで入り込む為、コラーゲンやエラスチンなどの弾力を保つ細胞を切断し、

しわ、たるみなどの老化現象を引き起こします。

PA+の「+」が多いほど、それらを防ぐ効果が強いという事です!

UV-Aは、赤みやほてりなどの目に見えた症状がすぐに出ない為、実感しづらい紫外線ですが、

これを浴びると2ヶ月後くらいに肌になんらか老化現象が現れてきます😱

なので、9月〜10月頃にシミが増えてくるというのも、その紫外線の影響!

UVAはしっかり遮断するべきなので、

+は3つ以上がベストだと思います!
そして、日焼け止めの成分では

紫外線吸収剤と、紫外線散乱剤という2種類がが一般的に使われていますが、

これも選ぶ上でとても大切なポイントです!

今日は長くなってしまったので、これについてはまた書きますね⭐︎!!


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